まいどピシマ太郎です。

2月14日(金)は、PCMAXのアポを入れられず、ストリートナンパにしました。

仕事はサボりました。

ナンパだと「いや、知らない人なので無理です。」と女の子からグダられることがよくありますよね。

今回はそんなお話です。

都内某所 15時ごろ

太郎「こんにちは。待ち合わせ?」

女子「待ち合わせじゃないんですけど・・・」

太郎「じゃあ、ちょっと時間あるでしょ。ちょっとメシでも。」

女性「え~、無理です。」

太郎「家遊びに行くとか言ってるわけでないし、メシくらいダメかな~。」

女性「いや、知らない人なので無理です。」

太郎「なんで知らない人だと無理なんですか?」

女性「なんでって、ふつう無理じゃないですか?」

太郎「だれもが始めは初対面じゃない?」

女性「とにかく無理ですよ。ふつうはそう思いますよね。」

太郎「まあ、よく考えるとそうだよね。そういえば、中学校の頃、知らない人について行くなと教わったもんね。」

女性「でしょ。やっと分かってくれました(笑)」

太郎「はい。お姉さんが絶対に正しいですわ。無理言ってすみません。」

女性「いえいえ。分かってくれればいいんです。」

太郎「無理言ったお詫びに夕飯ご馳走させてくれません?」

女性「いやいや。また話が元に戻っちゃいましたよ(笑)」

太郎「俺とお姉さん考え方が似ていると思うんですよ。知らない人について行っちゃいけない。僕もそう思うんですよ。」

女性「はあ。」

太郎「仮に僕もお姉さんと付き合ってたとしたら、知らない男について行くのってイヤですからね。」

女性「ですよね。そんな女性と付き合いたくないでしょ。」

太郎「はい。」

女性「じゃあ・・・」

太郎「こんだけ意見が合うのが分かったら、もう立派なお知り合いじゃない!」

女性「いや~。」

太郎「だって、高校時代のクラスメートでもっとも話さなかったヤツより、俺らの方がぜったい多くの会話していると思いません?」

女性「そうかもですけど・・・」

太郎「とりあえず立ち話も何なんでお茶でも。」

女性「いや、いや。」

太郎「寒いし。風邪ひいたらお姉さん責任取ってくれます?」

女性「えっ、わたしが責任取るんですか?」

太郎「はい、そうです。今回は穏便にすませたいので、カフェでも。」

女性「もう、強引ねえ。どうしようかなあ。」

どうやら、絶対り~む~状態から、検討の余地がある段階まで持ち込みました。

ハンドテスト。

彼女の手をとって、

太郎「じゃあ、カフェ行きましょう。」

女性「やっぱり、そういう目的だったんだすね。」

太郎「そういう目的って・・・」

女性「そういう軽いの無理なんで。」

逃げられました ( ;∀;)

手につなぐの早すぎました。

最近、即系とばかりやっているので、悪いクセが出ました。

結構いいところまでいったと思ったのですが、仕切り直しです。

ガンシカが1時間くらい続きます。さっきの失敗が痛いなあと実感した矢先。いいタゲを発見。

僕はファッションは詳しくないですが、ゴスロリ系の気の良さそうな子をロック・オン。

太郎「ねえ、待ち合わせ?」

ロリ「いいえ。」

文字にすると、素っ気なく感じるかもしれませんが、歩くスピードをゆるめてくれて、笑顔で返事をしてくれる良い子です。

太郎「めっちゃ、おしゃれじゃん。服の色と靴の色合わせて。こういうおしゃれな子と友達になりたいと小5の頃から思ってたんだけど。」

ロリ「そうなんですか?この格好ドン引きする男性多いんですけどね。」

太郎「いや、俺は好きだよ。何より顔が可愛い。」

ロリ「いえいえ、初対面の人にそんなこと言われると照れるんですけど (*ノωノ)」

太郎「俺もキミのキュートな笑顔を見てると照れるんだけど。」

ロリ「お口がうまいですね。」

キミもお口がうまいんじゃない?

そう下ネタで返そうとしましたが、1時間前の失敗を教訓に自制しました。

太郎「ちょっと質問していい?」

ロリ「はい。何ですか?」

太郎「なんで俺の好みにこんなドンピシャなの?誰かに命令された?」

ロリ「いやいや。そんなはずはないですよ(笑)そんな褒めてくれる人いないし。」

太郎「じゃあ、俺とお友達になってもらっていい?」

ロリ「ええ。お友達ならわたしで良ければ喜んで。」

うほっ((´∀`*)

我慢しきれず、手を握る。

ロリ「あれっ、手・・・(笑)」

太郎「めっちゃタイプだから。ダメ?」

ロリ「まあ、いいですけど。積極的なんですね。」

人の若干少ない横道にそれ、二人で道路にしゃがみます。

肩に手をやります。

グダなし

「どうしてそんなに可愛いの?」と言いながら、顔を撫でるもグダなし。隠れ巨乳です。

太郎「大きいね。」

ロリ「うふふ。ふつうですよ。」

モミモミ

文句はないものの、周りをキョロキョロと気にします。

太郎「こんな人通りのあるところでおっぱい揉ませてくれるなんて大胆だね。」

ロリ「もう勝手に触ったんじゃないですかあ(笑)」

太郎「怒ったの?」

ロリ「怒ってないけど・・・」

太郎「怒った顔も可愛いよ。」

キス

ディープキス&パイ揉み

路上!

太郎「お友達どころか、もっと深い関係になったね。」

黙ってうなずくカノジョ。

太郎「ちょっとゆっくりできるところに行こうか?」

立ち上がって、彼女の腕を引っ張って立たせてから、抱きしめました。

固くなったナニを押し付けます。

ロリ「5時からネイルの予約があるの~」

へっ(・□・;)

即を確信しかけて、瞬間でまさかのネイルの予約。

キャンセルをさせようと粘りましたが、あきらめてLINE交換をし、終わったら連絡ちょうだいと約束します。

ロリ「わかった。」

なんとかなるだろうと、いったん放流。

彼女が見えなくなったのを確認して、ナンパ再開。

うまくいったら困ると思いながらの、余裕がある中でのスト。

当然、ガンシカの嵐ですが、気持ちに焦りはありません。

ネイルってどんくらいかかるんだろう?

と思いながら、18時半、19時半とLINE通話を試みますが出ません。

あそこまでガチガチで逃げられたのかと悔しい気分になりました。でも、キスとパイ揉みできたらからいいかと、気を取り直してストに力を入れます。

しかし、21時まで粘って、その日のストは終了しました。

残念

2020年2月14日(金) 不発のため44即のまま ( ノД`)シクシク…

(ストナン;14即、ネトナン;29即、お見合いパーティー;1即)