まいどピシマ太郎です。

昨年の3月から約1年ぶりの更新でっせ。

この1年の間、何をしていたのか?

ナンパ師がナンパをやめる理由はだいたい相場が決まっている。

・結婚した

・カノジョができた

・未成年とSEXした逮捕された(笑)

僕の場合は残念ながら3番目ではなく、カノジョができたからだ。カノジョができてナンパをやめたのは、これで2回目だ。

心を鬼にして、ストリートナンパでヤリまくっても、僕だって人間だ。恋愛感情を持ってしまうことがある。

この子だけを一生大切にしたい

魔が差してそんな感情を持ってしまうこともあるだろう。

ちなみに別れた理由は、僕がフラれただけ。女の子を弄んで捨ててしまうナンパ師のイメージを裏切って申し訳ないけど、僕がフラれたのだ。

好きな人ができたの

寝耳に水だった。

僕にとっては、何の予感もなく唐突だった。好きな人ができたと言ったものの、その時には、もう交際状態だったようだ。半同棲状態だったのに、まったく気づかない自分の鈍感さに呆れた。もっとも、鈍感だからこそ、街で見知らぬ女性に声をかけまくるという不埒なことが続けられるのかもしれない。

もし、ナンパや出会い系をやる前の、出会い欠乏症時代の自分だったら、茫然として途方に暮れただろう。

これから誰とSEXすればいいの?

次の出会いへの途方もない長い道のりに絶望しただろう。

しかし、今の僕にはナンパのスキルがある。出会い系だって、そこそこ使いこなせる。

次の出会いへの心配はそれほどないにしても、フラれるということはそれなりに自分だって心理的にダメージを受けた。1年近く多くの時間を共有した人が、一瞬にして僕のモノではなくなるのだ。喪失感でいっぱいだった。

また、なぜ僕のことを嫌いになったのだろう?

自問する。真剣に1年を振り返って考えてみた。僕はどうしょうもない人間なので、思い当たることは山ほどある。だが、有力な説を2つ紹介したい。

・カノジョがトイレに入ったとき、「おっしこしているところを見たい!」と懇願したこと

・プレイの最中、僕のペニスを彼女の髪に巻き付けそのまま射精したこと

前者に関しては、性癖の一つとして、「キモい!」「変態!」と言われながらも、笑いながら応じてくれることも度々あった。

しかし、後者の顔面シャワーならぬ、頭髪シャワーは本当にブチ切れられた。

僕としては、「髪にコンディショナー」という軽いノリだったんだけど、彼女はマジに怒った。人間ってここまで怒ることができるんだと怒りのリミッターが外れた姿を見せられた。僕も女性に対して恐怖を感じたのは人生初めてだった。

ガクトに土下座して鬼龍院がごとく、僕も全力で土下座して謝った。

ただ、それは半年くらい前のハナシだ。直接的な原因ではないだろう。しかし、そういった小さい積み重ねがあって、彼女に別れるという決断をさせたのだろう。

もちろん、残念な結末だったけど、楽しい思い出も多い。

筑波山の山道を二人登ったことや、箱根のロープウェイから見える富士山に感動したこと。

クズな僕も、人並みの恋愛らしきを楽しむことができた。

ふだんの僕は、

金の蔵→レンタルルーム

この無限ループだ。たまに金の蔵が鳥貴族になったりするけど。ナンパ師のスリリングな日常をイメージする人が多いけど、その日常は単調な繰り返しだ。相手の女性が変わるだけ。

それにしても、1年前の僕は、ナンパ師として、数を追い求めるアスリートだった。休みの度に、街に繰り出した。足を引きずりながら長時間、路上でpickupプレイに心血を注いだのだ。

ただ、一人の女性の向き合うと言うことも、僕にとって貴重な経験だった。ナンパ師として、多くの女性を知っていたが、それでも女性がどういうものか深く知ることはなかった。表面的にしか理解できなかった。また、初対面という限られた場面でした、女性をうまく扱えなかった。

ナンパ師の女知らず

過去の自分を評するとそんな感じだ。

今回の付き合いの中で、僕が学んだ重要なことは、

女の子の髪にザーメンをかけてはいけない!

僕は学んだのだ。

それにしても、もし、カノジョと付き合うことなく、この1年をナンパ道に注いでいたら、どれだけ僕のナンパの経験値が上がっていただろうかということは、考えずにはいられない。

中条あやみクラスの美女とヤレていた可能性だってある。しかし、今はコロナ禍だ。ストリートナンパなんて迷惑行為でしかない。(コロナ禍じゃなくても迷惑行為かもしれないけど・・・)

そういったナンパのしにくい環境で、一途な恋愛をしていたのは正解だったのかもしれない。

ナンパ師の人たちは、今、何をしているのだろう?

人のことは置いておいて、僕はフリーの身。

これから、ガンガン活動していきます。

当面は、ストナンは控えて、オンライン恋愛、つまりは出会い系サイトで3密を避けた活動をします!