最近は、PCMAXでのネットナンパはサボりがちで、すっかりストリートナンパに没頭しているピシマ太郎です。

前回の記事の続きですが、金曜日の夜からナンパを開始して、ピシマ太郎にとって史上初のストリートナンパでのを決めました。しかし、問題が・・・

【前記事】ピシマ太郎ついにストリートナンパで初の即を達成!

カラオケ店内で行為に及んだため、店員さんが入ってきて中断(泣)

挿入するも射精せず

生殺し状態でバイバイすることに。

時間はすでに21:00ごろ。休日ナンパの普段なら切り上げている時間ですが、もうひと粘りしてみました。

この時間帯の渋谷の女性は、ガンシカ率は高いですが、そこを崩せた女性の反応はすごくいいです。もちろん、ターゲットの多さは抜群なので、ガンシカ率の高さというマイナス要素は、声かけ数でカバーできます。

夜職っぽい女性も多く、夜の渋谷は活気に満ち溢れています。池袋とまったく違った顔を見せます。

手当たり次第声をかけます。以前は女の子に声をかけるときはガチガチに緊張で口が滑らかに動かなかったのですが、今では他のことを考えながらトークできるほど慣れてきました。

30分くらい経過して、ボブの可愛い女の子を発見。

ピシマ「こんばんわ」

ボブ「あっ。」

ピシマ「めっちゃ。可愛いね。乃木坂にいるメンバーじゃない?」

ボブ「違います(笑)」

ピシマ「でも、乃木坂にいそうだよね。よく言われない?」

ボブ「言われませんよ。そんなに可愛くないですし。」

ピシマ「そういった謙虚なところが乃木坂っぽいよね。」

ボブ「お世辞でもありがとうございます。」

ピシマ「誰かに似ているよね。」

ボブ「誰ですか?」

ピシマ「思い出せない。覚醒剤で捕まった人みたいな名前?」

ボブ「そんな人いないでしょ!」

ピシマ「あっ、思い出した。チャゲアンドアスカ!

ボブ「齋藤飛鳥ちゃんですか?」

ピシマ「あっ、そうそう。その子に似ている。」

ボブ「ぜんぜん違いますよ。」

確かにあまり共通点がありません。可愛いと顔が小さいだけが同じです。

ピシマ「ところで飛鳥ちゃんはどこに行くの?」

ボブ「友達と待ち合わせなんです。」

ピシマ「これから?」

ボブ「はい。22時に。」

待ち合わせはよくあるウソですが、彼女の場合は、本当っぽく交番の方へ歩いていきます。

ピシマ「じゃあ、僕もお友達に挨拶だけしていい?」

ボブ「えっ、なんでですか?」

ピシマ「いや、うちの飛鳥がお世話になっていますと。ところで会うのカレシ?」

ボブ「大丈夫です。高校時代の女友だちです。」

そうこう話をしている間に待ち合わせ。

待ち合わせ場所にいたのはヒラメに似た女の子。目が離れて少し間の抜けた顔をしています。

ボブを9点としたら、ヒラメは6点といった感じ。

ヒラメ「どうしたの?」

ボブ「知らない人だけどついて来ちゃったの。」

ピシマ「はじめまして。可愛い女の子と待ち合わせと聞いてついて来ちゃいました。」

ボブ「あの~。今日は女同士でいろいろ話があるので、今度にしません?」

ピシマ「え~、わたしもピシマ子も混ぜてよ~」

ヒラメ「いんじゃない。悪い人じゃなさそうだし。でも、気がすんだら帰ってね。」

ボブ「いいの?」

ピシマ「うん、いいよ。」

ボブ「あなたが言わないで(笑)」

3人で飲みに行くことに。

乾杯!

2人は、専門学校に通う20歳で、高校時代からのお友達とのことです。

ヒラメはさっぱりした性格で、ボブは気の弱そうなタイプです。

ヒラメの第一印象はあまり良くなかったのですが、ノリもよく、笑うと愛嬌もあり、ブスではありません。また、細身でスタイルもよく、肌もきれいです。でも、目が離れています。体の肌は綺麗ですが、顔のお肌がちょっと荒れているのが残念。

一方、ボブはクラスでいえば、1、2番の可愛い子で、ショートHAIRでも可愛い女の子。デリヘルで遭遇しても当りレベルです。

ヒラメ「ねえ、よくナンパしているの?」

ピシマ「うん。たまにね。」

ヒラメ「それで、うまくいく時あるの?」

ここでなんと回答すべきか迷いました。「ない」と言うと魅力がないように思われるかもしれませんし、「はい」と言えば軽薄に思われます。

ピシマ「想像にお任せするよ。」

ボブ「でも、声かけるの慣れてる感じだったよ。」

ヒラメ「へ~、真面目そうな見た目なのに。意外。」

ピシマ「でもさ、男性は好みの女性に自分から声かけられるけど、女性って自分からタイプの男性に声かけられないから損だよね。」

ヒラメ「そうなの。男の人が羨ましい。自分が男だったら絶対にナンパしたい。」

ボブ「女の子は声かけられるの待つしかないもんね。」

ピシマ「ああ、だからさっき俺に声かけられるの待っていたの?」

ボブ「別に待っていません。(笑)ただ、歩いていただけです。」

ピシマ「そうなの?てっきり声かけて欲しいのかと思って声かけたんだけど。」

ヒラメ「えっ、そうだったの?ミキ(ボブの名前)」

ボブ「違うよ。もう~、サチ(ヒラメの名前)ったら。やめて!」

初めて会ったわりに和気あいあいと意気投合しました。

意外と男1VS女2ってよくない!

そう思いました。

過去の恋愛話を聞くと、女性2人で暴露合戦になり、墓穴を掘ったりと楽しいです。

男の人ってこんなときどうなの?

とか恋愛相談を受けました。ボブはカレシとあまりうまくいってないようです。ヒラメはカレシがいないようです。分かりやすい。

ピシマ「じゃあ、ボブが別れたら俺が付き合ってあげるよ。単発で♪」

ヒラメ「なあに単発って?」

ボブ「さあ?」

ヒラメ「いつも女性とは単発でお付き合いしているの?(笑)」

ピシマ「何って、単発の意味分かってんじゃねえか!」

ヒラメ「さあ、分からない。教えて、先生。」

ピシマ「ヒラメは単発はあるの?」

ヒラメ「あるわけないじゃん。」

ピシマ「短期募集でなくて、長期募集のみなのね?」

ヒラメ「もちろん、長期募集のみよ。」

ボブ 「・・・・」(笑いを必死にこらえる)

ピシマ「何笑っているの?」

ボブ「ウソっ。(小声)」

ヒラメ「ちょっと!ミキ。」

ピシマ「もしかしてヒラメは、1日の超短期も経験もあり!」

ボブ ヒラメにバレないように素早くうなずく

ヒラメ「もう。サチのことも喋るよ。」

ボブ「わたしはやましいことないよ。」

ヒラメ「吉祥寺の件!」

ピシマ「まあまあ。喧嘩しない。仲直りしよ。」

ヒラメ「大丈夫。わたしたち仲良しだから。」

ピシマ「女のそういうところ怖い。ぶるぶる。」

ボブ「わたしたちは、高校からの仲良しだから、なんでも話せる仲なの。」

ヒラメ「そう。」

ピシマ「ああ、だから吉祥寺の合コンではじめて会った男性と3Pしちゃった話もできるのね。」

ボブ「ちょっと!吉祥寺ってそんな話じゃないよ。話作らないでよ。」

ヒラメ「あはは。当たらずも遠からず。」

ボブ「ちょっと、こんなところで、さっきの仕返ししないでよ。」

その後も、こんな感じで、下ネタや恋愛話を中心に盛り上がりました。

かなり飲んで、いい感じでほろ酔いになりました。

ピシマ「じゃあ、お店出ようか。」

ヒラメ「うん。」

お店を一旦出ましたが、ヒラメがトイレに行っていくるとお店に戻りました。

ボブ「ねえ、この後、どうするの?」

ピシマ「お前、時間あるの?」

ボブ「じゃなくて、サチね、お持ち帰りされる気マンマンだよ。」

ピシマ「マジで!」

ボブ「サチは、いろいろあってビッチだからヤレるはずよ。」

ピシマ「いろいろあって?」

ボブ「うん。フラれたの。というか捨てられたの。あとは本人に聞いて。」

ピシマ「お前はどうするの?」

むしろ、ボブとSEXしたい僕ですが、この状況だと難しそうです。無理に3P狙うより、安全にヒラメとSEXした方が確実そうです。

ボブ「わたし、いいタイミングで消えるから。優しくしてあげてね。今のサチとヤレなかったらナンパ師失格だよ(笑)」

ピシマ「分かった。お前、いいヤツだな。」

ボブ「でしょ。」

ピシマ「じゃあ、名残を惜しんで、キスだけ。」

ボブ「ムリムリ。カレシいるし。サチと楽しんで。」

ピシマ「いやいや。ボブの優しさに惚れた。キスだけ。」

ボブ「どんだけ乱れてるの(笑)」

ピシマ「サチのことビッチって言ったの内緒にしてあげるから、キスも内緒で。」

ボブ「もう。」

口びるを舐めるボブ。キスを覚悟したようす。

ボブを抱き寄せてキス。そして当然にパイ揉み。

そして、下半身に手を伸ばすと、

ボブ「はいはい。続きはサチとね。」

LINE交換を打診も渋るボブ。そうこうしている間にヒラメが戻る。

ヒラメ「お待たせ。ちょっと並んでて。」

ピシマ「えっ、お股、セックス?」

ヒラメ「そんなこと言ってないし。どういう耳しているの?(笑)」

ピシマ「ちょっとカラオケかどっか行こうよ。」

ヒラメ「いいよ。ミキは?」

ボブ「行くよ。でも、その前にタバコ買ってくる。」

ボブがヒラメに見られないように僕にウインクします。「消えるよ」のサインです。

ヒラメ「ねえ、わたしがいない間、わたしのこと何か言ってなかった?」

ピシマ「別に。」

ヒラメ「ほんとうに?怪しい。」

ピシマ「何か言われるようなことあるの?」

ヒラメ「ないけど。それとなんか変なことしなかった?(笑)」

ピシマ「なんでそんなこと聞くの?」

ヒラメ「いや、ミキはわたしのこといつもビッチって言うから、変なことしてたら弱み握ってやろうと思って(笑)」

ピシマ「仲いいの?悪いの?」

ヒラメ「仲はいいよ。」

ピシマ「とりあえず、カラオケ探そうよ。」

ヒラメ「ミキは?」

ピシマ「あとで合流すればいい。」

人通りの少ない方へサチを誘導。

手をつなぐ。抵抗なし。

ピシマ「サチさあ、なんで手つなぐの?」

ヒラメ「自分からつないだんじゃない!(笑)自分こそなんでよ。」

ピシマ「サチが可愛いからだよ。」

サチを抱き寄せて、キスをする。

ヒラメ「もう、手が早い。」

ピシマ「手じゃない。口だよ。笑った顔が可愛いね。長濱ねるちゃんみたい。」

ヒラメ「長濱ねる?誰、それ?坂道グループの人?」

ピシマ「そうだよ。欅坂の人気メンバー。」

ヒラメ「言われたことない。どんな子だろ?」

ピシマ「じゃあ、Youtube見せてあげるから入ろう。」

近くのホテルに誘導。

ヒラメ「うん。だけど、Youtubeってホテルの中じゃないと見れないの?」

ピシマ「うん。知らなかった?」

テキトーな言い訳でホテルへ入る。本当にボブが言ってた通り、お持ち帰りされる気マンマンだ。

ホテルに入ると、ヒラメを押し倒して、激しいキスを繰り返す。

ピシマ「サチは俺のどこが好きなの?」

ヒラメ「どこがって。好きとかまだ・・・」

ピシマ「好きじゃない男性とホテルに来たの?」

ヒラメ「YouTube見たいって言うから。」

ピシマ「そんな訳ないじゃん。サチとヤリたいからホテルに誘っただけだよ。外でもYouTube見れるし。」

ヒラメ「また騙された。」

ピシマ「また?」

ヒラメ「なんでもない(笑)」

ピシマ「お前は、よく騙されるの?」

ヒラメ「うん。」

ピシマ「騙されていろんな男にエッチしちゃうの?」

ヒラメ「知らない。」

ピシマ「じゃあ、俺も頂いちゃうよ。」

ヒラメは目をつぶり、僕は服を脱がす。

綺麗なカラダだ。顔ではなく、カラダを見ながら果てたいものだ。

僕も服を脱いで、モノをサチの口にふくませる。

上手ではないなけど、丁寧に舐めてくれる。

その後は、いろいろ楽しみました。最後はボブとのディープキスとパ揉みを思い浮かべながら正常位で射精。

ピシマ「お前は、長濱ねるじゃなくて、誰とでもねるだわ。」

サチに蹴られる。

ヒラメ「もう、最低(笑)」

ピシマ「だけど、もうお前は俺のモノだよ。」

ヒラメ「また、ウソ言っている。」

2019年8月23日~24日
2即達成!(前記事分含む)

累計29即(2ストナン、26ネトナン、1お見合いパーティー)