最近は新宿渋谷でのナンパも力を入れているピシマ太郎です。

会社の飲み会で泥酔して財布を落としたのですが、交番に届けられたようで助かりました。

いや~、日本の治安は素晴らしいです!

前回の記事ヒラメ女との即エッチから1週間が経ちました。ストリートナンパでの初の即がまさかの2即という素晴らしい結果で驚いています。ストリートナンパをはじめてから、1ヶ月ほどでの成果になりますが、諦めないで良かったと思います。

しかし、その後は、ストリートナンパに出撃しましたが、思ったような成果が出せずです。

ほんとうに無風でした。

ナンパブログを更新しようにも、何もないと書くことがありません。

ひたすら、声かけ▶無視

これの繰り返しです。

前回の記事から特筆して書くとしたら、カノジョの加奈のうちに泊まりに行ったり、ヒラメ女と飲みに行ってレンタルルームで1発しただけです。ナンパ用語でいうところの“既セク”というやつです。

1年前の僕ならば、まさか“既セク”という言葉を使うことが人生でありえるとは思ってもいませんでした。

僕もこのまま飽食の道を歩み続けるのでしょうか?

謎です。

一丁前なナンパ師らしき振る舞いをしてる僕ですが、中身は何も変わりません。職場ではモテないし、冴えないし。Twitterで連愛テクらしきを呟いてますが、ナンパという特殊な状況でしか発揮できない技術だと思います。

モテなくてもナンパはできます。いや、モテないからこそナンパしましょうという意見を持っています。ナンパは失敗がいくらでもできます。

100人断られても1人ゲットできれば英雄なのです。

さあ、ナンパをしましょう。

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定価9,800円ですが、今なら10名限定で3,240円です。お急ぎください。

➤ウソです(笑)

冗談はさておき、先週の金曜日の夜もナンパをしてきました。その報告をします。

結果 50声かけ(推定)の0連れ出し

もちろん、0連れ出しなので即があるはずもありません。

オールナイトでナンパしようとしましたが、その日はセックスがどうしてもしたいので、彼女の加奈のうちに泊まることにしました。翌日は彼女もお昼から用事があるとのことで、僕も土曜日はお昼から渋谷でナンパをしました。

前日の不調を引きずって、夕方になっても連れ出しさえできません。夜になっても坊主です。

ナンパブログを読んでいると、即って簡単にできそうに思えるかもしれません。

しかし、実際にはナンパブログでは、成功した部分だけ強調して記事にされることがほとんどです。何時間もの膨大な非生産的な時間はそこでは語られることはありません。

昼の12時から夜9時まで、連れ出しどころかまともに会話できる女の子さえいません。

仕方なく晩飯を一人食べることになりました。

ラーメン屋に入りました。

こんなときにスト仲間がいれば、楽しいのかなと思います。しかし、まだ修行中の身です。孤独にストを重ねるしかありません。

夜10時近くになり気分転換に場所を変えて、新宿東口に移動しました。

夜10時と言えば、ナンパしてなければ、今ごろ家でテレビ見てゴロゴロしている時間です。

すごくアクティブな生活に変わったと驚いています。

新宿歌舞伎町周辺というのは、フラフラ歩くのにも飽きない街です。立ちんぼとかいたり、怪しい人たちが街を彩ります。僕もそんな風景の1ページとして溶け込んでいるのかもしれません。

眠らない街、新宿歌舞伎町といえど、それは過去の話なのでしょう。この時間になると渋谷よりターゲットの数は減ります。

夜11時半

オールを覚悟します。でも、ヤレる気配はありません。

ナンパを続けると、その日の流れが嗅覚で分かってきます。

今日はダメな日だ。

そう心の中のリトルピシマ太郎がつぶやきます。

ダメだと分かっていても、ナンパを続けてします。これはナンパ中毒性による慣性の法則が働いて、自分の意志とは関係なく惰性で動いている感じです。

夜12時 OVER

新宿東口の駅前には、終電を急ぐ人、あきらめた人などが散見されます。

ピシマ「こんばんわ。終電逃しちゃったの?」

ギャル「うん。(けだるそうに)」

ピシマ「始発までに一緒に遊ぼうよ。」

ギャル「男友だちが迎えに来るから無理。」

ピシマ「俺も男友だちじゃん。」

ギャル「違うよ。ナンパ頑張ってね。」

ピシマ「ナンパじゃないよ。婚活だよ(笑)」

ギャル「あっ、LINE来た。じゃあね。」

こんな不毛なやり取りを5人くらいの女性としました。

こんな短いやり取りですが、昼からナンパしていて、その程度さえ話せたのはマシな部類です。

終電近くの慌ただしさもなくなり、人はめっきり減りました。しかし、終電諦めた組を狙えば可能性があると前向きに考えます。そんな前向きな気持ちに反して、足はパンパンです。もう12時間以上も路上を徘徊しています。

これを運動に例えれば、相当の量だと思います。少なくとも僕は運動として、この“ウオーキング”をやり遂げることはできなかったと思います。女性を狙うという副産物があるから続けられたのだと思います。しかし、まだ競技は終わっていません。

いつまで続くか分からないエクササイズです。

ただ、絶望感はありません。いつか目的を遂げられる期待に股間が膨らんでいます。

それでも、午前4時ごろになると小腹が減りました。小腹が減っているのに食欲がないという変な状態です。疲弊したときに起こる症状です。

うどんでも食いに行こうかと思ったその時に・・・

歴史が動いたのです!!

東口の大通り(たしか靖国通り)で信号を渡れていない女の子を発見!

遠目でかなり酔っていて、ふらふらしています。

僕の疲れは一気に取れて、彼女の元へとダッシュしました。

ピシマ「危ないよ」

女の子「だあれ?」

ピシマ「おれ?順平だよ。忘れたか。」

泥酔まではいきませんが、まぶたが重く眠そうです。

女の子「知らない人だぞ。もしかしてナンパか!」

ふらっとしながら、大げさなセリフ回しで言いました。

ピシマ「おいおい、酔い過ぎだよ。危ないからとりあえず信号渡ろう。」

彼女の肩を抱きました。

女の子「触るな!」

合気道風に僕の手首をひねりましたが、武道の初心者であることは分かります。

でも、彼女の豹変ぶりに驚きました。

ピシマ「ごめん。でも、酔ってるし危ないからさ。車に惹かれたら、僕の安全注意義務違反が問われるだろ。」

ナンパ目的で声をかけているとは言え、正直、肩に手をやったのはスケベ心でなく、危ないと思ったのは事実です。もちろん、このどさくさに紛れておっぱいを揉もうとしてキレられるのなら分かるのですが、親切心で肩に手をやって手首をひねられたのに多少ムカつきました。

女の子「そうなの。ごめんなさい。」

素直に謝りました。酔っているとはいえ、僕の気持ちが通じたようです。

ピシマ「いいよ。実際には痛くなかったし。」

女の子「優しいのね。」

そう言うや否や、彼女は足がもつれて、フラッと僕の胸の方に倒れかけました。

当然に彼女を抱き留めます。

ピシマ「おいおい。今度は、キレるなよ。」

女の子「うん。もちろん。ごめん。ちょっと支えてて。」

ピシマ「いいよ。タイプの子だから。」

女の子「よく顔見てなかったけど、お兄さん可愛い顔しているのね。」

30後半の僕が、20代前半とおぼしき女性に可愛いと言われると思ってもみませんでした。そもそも今まで生きてきて女性に可愛いと言われたことはありません。でも、平然と僕は言いました。

ピシマ「だろう。俺はナイスガイなんだよ。困っている美女を支えるナイスガイ。」

青信号になったので、信号を渡って、歩道で話を続けました。

彼女の胸が僕の腕に当たりました。推定Cカップ。

いつもの悪いクセが。

ピシマ「結構、いい胸してるね。」

女の子「こらっ、やっぱり変質者!」

今度は蹴られました。

ピシマ「今度は、俺が悪かった。つい・・・」

女の子「つい?」

ピシマ「可愛いから触りたくなった。」

女の子「みんなにそう言っているんでしょ。」

ピシマ「言わないよ。大通りで信号渡れず困っている、早朝の歌舞伎町近くで酔っ払た若い女の子にお目にかかることはそうはないからね。」

女の子「じゃあ、わたしに声をかけたのはたまたまなの?」

ピシマ「そうだよ。こんなとこ意味なくフラフラ歩いているシラフの社会人なんていなし。」

女の子「そうね。お兄さんは、キャッチとかナンパとか悪い人に見えないもんね。」

ピシマ「まあ、俺もナンパ師とかキャッチとか華やかな男に見られたら嬉しいけどね。」

女の子「見えない。お兄さん名前は?」

ナンパしてて、はじめて女の子の方から名前を聞かれました。

ピシマ「太郎。おま、キミは?」

お前と言おうとしましたが、やめました。

女の子「ミユキって呼んで。」

ピシマ「ミユキは何してたの?こんなところで。」

みゆき「内緒。太郎は?」

ピシマ「いきなり呼び捨てか。」

みゆき「悪かった?」

ピシマ「いや、恋人同士みたいで悪くない。」

みゆき「はずかしい。」

「みゆき」と言うと、抱き寄せてキスをしました。

意外にも抵抗せずにディープになりました。ノーグダです。

かなり濃厚に舌を絡めました。彼女の吐息からかなりの酒量だったことがうかがえます。

今度はおっぱい揉むも怒られません。が、

みゆき「こんなところで大胆だぞ!」

ピシマ「大通りを泥酔して歩いている方が大胆だろう。」

みゆき「いじわる。」

ピシマ「でも、今の時間は人も少ないし。はずかしくないだろ?」

みゆき「はずかしいわよ。バカ。」

ピシマ「じゃあ、恥ずかしくないとこ行こう。」

みゆき「どこ行くの?」

ピシマ「ついてきて。」

行き場所がホテルであることは、間違いなく分かっているはずです。

手をつなぎながら、良さそうなラブホを物色しました。

ピシマ「ここ行こう。」

みゆき「ゆっくり寝たいけどいい?」

ピシマ「そのために入るんだろう。」

みゆきは頷いて、中に入りました。

部屋の入り、靴を脱ぐと、足の指が妙な痛さがあるのに気づきました。

靴下を脱ぐと、親指の爪の間から血が出ているのが分かりました。歩きすぎが原因です。

気にせず、みゆきをベットに押し倒して、キスをしながら、服を脱がせました。

恥ずかしそうに布団をかぶるみゆき布団の中でパンティーとブラだけになりました。

僕も全裸になりふとんの中で抱き合いペッティングを楽しみました。色白で細身のきれいなカラダです。声をかえたときは、下を向きがちでよく見えませんでしたが、あまり化粧けのないあどけない顔でした。

ピシマ「みゆきはいくつなの?」

みゆき「26よ。」

かなり幼く見えたので意外でした。もしかしたら10代かもと思ったと正直な感想を言いました。

ピシマ「もしかしたら、女子高生だったらどうしようかと焦った。今さらだけど(笑)」

みゆき「そんなはずないでしょ。目悪いの?(笑)」

ピシマ「コンタクトしているし。」

みゆき「あっ、でも私がJKだったら、太郎は逮捕されちゃうよ。むしろ、悪い男だから逮捕されちゃえ(笑)」

無邪気な顔でいいました。

ピシマ「こいつ!」

布団をバッとはぎ取りました。下着だけになったみゆきは恥ずかしそうに体をよじりました。よじらせた体を力ずくで真正面に向かせます。

みゆき「ねえ。お腹に手術のあとがあるの。気にしない?」

ピシマ「気にしないよ。美しいからだよ。」

そう言うと彼女は観念をして、カラダの力を抜き僕の言うままになりました。

パンティーを脱がして、濡れた部分に指を馳せました。

みゆき「ねえ。」

ピシマ「なに?」

みゆき「やっぱり、会ったばかりでこんなことするの良くないよ。」

まさかこのタイミングでのグダですが、形式グダ以外の何ものでもありません。

ピシマ「こうなる運命だったんだよ。」

そう言い、最後まで終えました。

彼女も騎乗位で激しく腰を振ったりと、さっきの躊躇はなんだったんだろうという感じです。

フェラはイマイチというか飲み過ぎたせいであまり口でしてくれませんでした。

フィニッシュをすると、ふたりともシャワーを浴びずに爆睡しました。

ナンパすること16時間。執念が生んだ即エッチです。

2019年9月1日(日) 30即達成です!
(ストナン;3即、ネトナン;26即、お見合いパーティー;1即)