2019年8月17日(土)

この日は、僕の初ストリートナンパの日として忘れられない日になりそうです。

出会い系サイトでネットナンパ歴は1年の僕ですが、ストリートナンパは人生初でした。

前の記事でも紹介したナンパブログで有名でチバさんのブログ記事や、Twitterで情報を配信している頼さんのツイートを参考にストリートナンパに挑戦しました。

チバさんのTwitter

頼(らい)さんのTwitter

もともと、ネットナンパの時から、女性を口説く方法は、こういったストリートナンパ師さんの情報を参考に上達してきました。出会い系サイトの攻略法のブログも星の数ほどありますが、どれも実践的なノウハウはなく役に立ちませんでした。

ネットナンパに興味ある男性も、
ストリートナンパのノウハウ
を身につけましょう。

また、ナンパテンプレートというナンパ教材では、実録のナンパ動画がありましたので、これもすごく参考になりました。文字では伝わりにくい間とかテンポを掴みやすいです。

さて、昨日の土曜日は池袋駅の東口に電車移動の時から、ドキドキでした。

なんて声をかけようか必死に考えていました。

皆さん、当然分かると思いますけど、ストリートナンパにあって、ネットナンパにないもの・・・

それは、ナンパの声かけです。

連れ出したお店で女の子を和ませたり、ホテルに誘ってグダ(拒否)する女の子を崩したりするのは、ストナンとネトナン共通です。しかし、街での声かけだけは経験がありません。

声かけ前に僕が神と崇めるチバさんのTweetをゲン担ぎに見ました。

超プレッシャーです(笑)

俺は戦場へ行くのか!

いや、これは甘い気持ちで取り組むなという僕個人への檄文だと思いました。

@池袋東口 11時ごろ

声かけをしようと気合を入れます。

しかし、怖くて声をかけれません。

僕みたいな36歳のおっさんが若い女の子に「何しているの?」とか声をかけたら、

「はっ、あんたに関係ある?」

とか

「大きなお世話なんだけど。」

そんな厳しい反応が返ってくるのではと思いました。

しかし・・・

結論は、上記の僕のツイートのように「大きなお世話」とか言われることはありませんでした。でも、この時の僕にはそれが分からずに必要以上にビビってました。

ビビったときは、格下と戦って自信をつけるのが世の常です。

このTweetのような無駄なこともしました。

はっきり言って、おばあちゃんに声をかけても準備運動にもなりません。しかし、困っている老人を助けたことで、神様からご褒美があるのではと思いました。

道聞きナンパというのもあるようです。

太郎「あの~、東急ハンズってどこですか?」

可愛いJD風の聞きました。

JD「あっ、あそこまっすぐ行って、右手に見えますよ。広い道の手前にありますので。」

太郎「あっ、ありがとうございます。」

見知らぬ女性に声をかけたという意味では初ナンパと言えるかもれませんが、こんなの意味ありません。

声をかけて道を聞けたのはいいですが、その後にどうナンパ(誘い)に転換すればいいのか分かりませんでした。

道聞きナンパは、好意で道を教えてくれた女性を騙すようで、自分には合いませんでした。だったら、最初から「ナンパだよ!」的なスタイルがいいと思うのですが、いきなり知らない女性に声をかけるという行為は想像以上にハードルが高かったです。

やっぱり知らない女に声をかけるなんて相当に厚かましい人間じゃないとムリなんじゃんか!

そう諦めかけたとき、たまたま僕のそばでヤング社会人っぽい男性がナンパをしていました。

その彼をちょっと観察すると、特別なことをしているわけではないなとは分かりました。

僕も真似をしよう。

太郎「あの~、ちょっといいですか?」

女性「えっ、あっ、はい。」

太郎「どこから来たんですか?」

女性「どこからって・・・」

質問の意図が通じなかったようです。

女性「もしかしてナンパですか?」

太郎「いやいや、そんな不謹慎なのじゃなくて・・・」

女性「じゃなくて?」

太郎「ナンパだよ。」

女性「あはは。やっぱり。でも、ごめんなさい。友達と用事があるので。」

そう言うと、そそくさと去っていきました。

イマイチ女性の反応が悪かったのですが、これこそ僕の記念すべきストリートナンパ第一号と言えるでしょう。

ただ、先の彼女の反応が悪いと書きましたが、それは間違いだと気づくのに時間はかかりませんでした。

ケース1

ピシマ太郎
こんにちは。

女1
・・・

ピシマ太郎
無言かよ・・・

 

ケース2

ピシマ太郎
こんにちは!

女2
急いでいるので・・・

ピシマ太郎
暇そうじゃねぇか。

 

ケース3

ピシマ太郎
こんにちは。

女3
結構です。

ピシマ太郎
こんにちはしか言ってないのに、結構はおかしいだろ!

 

ほとんどこんな感じで、無視か冷たくあしらわれるのがほとんどです。

最初に声かけた女の子はかなりマシな部類でした。

もしかしたら、「こんにちは!」という第一声がマズいのかと思いまいた。

多くのナンパ師さんは、ブログでナンパの第一声は何でもいいと仰っています。

しかし、熟練の彼らだから、「こんにちは!」でいいのかもしれない。僕のような初心者は第一声を工夫をすべきかもと思いました。

太郎「ねえ、ねえ。どこ行くの?」

女4「・・・」

太郎「あの~、国勢調査ですけど・・・」

女5「結構です。」

あまり反応は芳しくありません。

暑さもあり小休止を入れて改善点を模索することにしました。

ここまで記事にすると一瞬ですけど、かなりの長時間を街の徘徊に費やしました。4時間近くでしょうか?

ナンパしているという高揚感がなければヘロヘロにくたばっている状態です。

30分くらい時間を潰しました。暑さのせいでかなりの体力の消耗をしています。いい疲労回復になりました。

しかし、いろいろ考えたのですが、名案は浮かばず。

その後、2時間くらい粘りましたが、反応は変わりません。

もう、ナンパなんてムリだ。女の子がついてくる訳ないじゃん!

時間もすでに17時すぎになっています。

そうヤケクソになって、女の子を連れ出しを成功させようとか考えず、テキトーに話しかけました。

黒髪が似合うJD風の女の子に声をかけました。

太郎「ねえ、ねえ。」

JD「・・・」

太郎「なんで無視するの?」

JD「・・・」

太郎「2000年にひとりの美少女だからって調子にのってない?」

※文字にはできませんが、同じ「・・・」でも彼女の表情は徐々に緩んできます。

JD「調子のってないし(笑)」

太郎「やっと笑ってくれたね。やっぱり美穂は怒った顔より笑った顔が可愛いよ。」

JD「何それ!美穂じゃないし。」

太郎「じゃあ、本名教えて。」

JD「教えない。」

太郎「なんで?」

JD「個人情報(笑)」

太郎「じゃあ、美穂でいいや。美穂はこれからどこ行くの?」

JD「う~ん。美穂はこれから美容室に行く。18時からだからバイバイ。」

太郎「まじで。じゃあ、17時45分まで一緒にカフェでお茶しようよ。」

JD「え~、嫌だよ。ナンパについて行くのとか。」

太郎「えっ、俺のことナンパだと思っているの?」

JD「違うの?」

太郎「違うよ。今日、すごい暑いだろ。」

JD「うん。」

太郎「長時間外にいたら熱中症になるだろ。」

JD「なるかもね。」

太郎「ここまで言って分からない。」

JD「分からない。教えてよ。」

太郎「熱中症から美女を守る党の党首の太郎君だよ。」

JD「なにそれ?(笑)」

太郎「選挙の公約で美女を熱中症から守るって言っちゃったしさ。」

JD「ああ、そう言えば、テレビで演説してたね。」

ノリが良くなってきたJD

太郎「だから公約果たすためにカフェだけ。行こうか。」

JD「じゃあ、公約守るために付き合うよ。でも時間は絶対だよ。」

カフェ連れ出し初成功です。

短時間の勝負です。

JDの心を掴むために必死にしゃべりました。

かなりスベリました(笑)

頑張ったのですが、連絡先交換をしてくれませんでした。

JD「だって、ナンパじゃないって言ったじゃん。連絡先教えなくてもいいでしょ。」

太郎「いや、党員名簿にのせないといけないし・・・」

JD「ダメ。」

連絡先交換はあきらめて、カフェを出て、ギラツキでキスくらいを狙う作戦に変更しました。

そのため、17時35分ごろのお店を出て、ギラのタイミングを狙いました。

太郎「なあ、俺は女の子のこと考えて時間に余裕もって動くだろう。」

JD「そうね。」

太郎「女の子の都合を無視して、時間を引き延ばそうとするナンパ師と一緒にしないでね。」

JD「はいはい。分かった。(笑)」

手を握ろうとしましたが、つなぐことはできずにカノジョを僕が触っている状態です。その状態はキープできました。

太郎「俺、帰国子女って知ってた?」

JD「知らない。」

太郎「えっ、知らないの?」

JD「会ったばかりだし。」

太郎「だよね。だからお別れはハグね。美穂バイバイ。」

JD「ハグってあやしいよ。」

太郎「大丈夫。ただの挨拶だから。ほら、美容室の時間ないだろ。」

JD「じゃあ、ハグだけだよ。」

JDをハグすると胸が当たりました。

太郎「結構、胸あるね。Dカップ?」

JD「ハズレ!」

太郎「ウソ。じゃあ、触って確かめないと。」

JD「コラコラ。ダメだって。」

太郎「分かった。じゃあ、バイバイね。」

JD「じゃあね。ナンパなんかしてちゃダメだよ(笑)」

太郎「おう。ナンパなんかついて行っちゃダメだぞ。」

JD「うん。分かった。肝に銘じるわ(笑)」

結局、ハグして、一瞬おっぱい触って試合終了です。

デビュー戦は即とはいきませんでしたが、まあまあの成果だと思います。

それでも、ナンパの声かけのコツは掴めた気がします。

ヤケクソになって脱力したナンパが功を奏した感じです。

ナンパの前半は「お願い」ナンパでした。

「話を聞いてくれませんか?」的なお願いスタンスだと女の子の気を引きにくいです。「お前に話かけてやるわ!」ぐらいの強気の気持ちでいることで、相手の女性に余裕を見せることができます。

ストリートナンパをするまでは、ああやろう、こうやろうと色々と頭の中で考えていまいたが、実際のナンパは出たとこ勝負です。経験を積むしかないなと思います。

2019年8月17日(土)
ピシマ太郎 1連れ出し成功

おっ、ナンパブログっぽくなってきた。